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不思議なクニの憲法
 
不思議なクニの憲法

松井久子監督との出会いは約10年前、
3作目となる映画制作の
賛同者を募るWEB
作らせていただいたのがきっかけで、

ひとつの映画が作られ
公開されるまでのほぼ全ての過程に
真近で携わるという
貴重な経験をさせていただきました。

監督は、その後2作の
ドキュメンタリー映画を撮られました。
その2作目が、いま公開中の
不思議なクニの憲法」です。

今まですべての作品で
「あなたはどう生きてきましたか?」という
メッセージを送ってきた松井監督が、
今作では
「あなたはどう生きていきたいですか?」
という問いかけを送ってきたと感じました。

たまに、ここの自分のブログを書くと
気持ちがスッキリするのですが、
今回は、ぜんぜん気持ちがまとめられず
なんだか、映画の感想というより
自分のメモというか
学生時代のときのレポート
(しかも、ダメな出来のやつ)に
なっちゃいそうですが、

うんとお時間ある人だけ
よかったら続きをどうぞ。↓
 

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    続きを読む >>
    毎日ブログ
     
    今週はメインの勤務先のほかに
    WEB関係のお手伝いの
    打ち合わせが2つありました。

    打ち合わせ、といっても、
    そのうちのひとつは
    10代の頃からお世話になっている
    すっごく久しぶりの先輩方との食事会。

    先輩方が皆さん
    ますますパワフルカッコよくなっていた。

    いつまでも、いや、もうちょっと
    胸張って会えるように
    踏ん張ってたいなぁ。

    そしてもう1つ。
    昨年お店のホームページを
    作らせていただいた
    恵比寿のお花屋さんの店長さん、

    今週から、一念発起!
    毎日ブログを更新することに。

    今のところ、ほんとに毎日更新されてます。

    すごいよ!!

    ほんの1年前まで、「いやもう、ぜんぜん
    パソコンもしないし、わからないから!」
    って感じだったのに。

    「みりみりちゃんが言ってたのは
    こういうことだったのね!」って
    お礼を言ってくださったけど、
    最終的にブログをやるきっかけを
    彼女に与えたのは私じゃない。

    だってそうだよね、
    私が毎日更新してないもん…
    そりゃ、最終的に届くのは
    私の言葉ではないよね…

    うれしいけど、悔しい。

    でも、やっぱり、うれしい。

    今後お店がどうなるか
    一緒にワクワクしたいと思ってます。

    私も一緒に
    新しいこともいろいろ教えてもらい、
    そういう場にいられたことに感謝。

    思うだけにならないように。
    口だけにならないように。
    少しずつでも、手を動かして
    カタチにしていこう…

    ナチュラルローソンのきなこくるみ

    写真は店長さんが
    打ち合わせのあとに
    買ってくださったお菓子。
    素朴な味で美味しいよ。
     

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      ヘッドホン2代目


      2年前の誕生日に
      大切なお友達から
      プレゼントでいただいたヘッドホン。

      ポップな色もひと目見て気に入ったけど
      何よりも、耳に入れる部分のサイズが
      自分に合ってるんです♪

      軽い耳栓代わりにもなる。
      音も、私には好みのかんじ。

      同じ年の夏にiPhoneに替えたこともあり、
      音楽との接し方が
      格段に便利に、広がった気がする。

      オレンジ色のヘッドホン。
      2年使い続け、
      とうとうコードの接続が弱ってきてた。
      仕方がないので家に前からある
      ほかのヘッドホンを使っていたのですが
      やっぱり、耳のサイズに合わなくて
      急に、ぽろんと落ちるし
      コードがグレーっていうのも
      もう物足りなくなってきて^^;

      こんどは自分で買いました♪

      KOTORI」というメーカーで
      色やパーツは全部ネット上で
      「着せ替え」のように選べるんです。

      こんどは濃いピンクにしました。

      マツコさんの番組で紹介されたりもして
      最近は人気・品薄と聞いてましたが、
      私のカスタマイズがそれほど
      凝ってなかったからかな?
      注文してから1週間以内で届きました。

      わざとらしく…いやいや、さりげなく!^^
      来月のチャリティーコンサートのチラシと
      一緒に撮ってみました。

      ゴスペル東京チャリティーコンサート
      6月5日(日)14時から
      なかのZEROホール
      です。

      新しいヘッドホンで、予習がんばりまーす。

      0
        ハヤブサさんのこと

        たまたま開いたYahooのトップ画面から
        ハヤブサさんの訃報が
        目に飛び込んできました。
        頭の中が真っ白になって、
        何も考えられなくなりそうでしたが、

        そういえば、荒井社長の訃報を
        知ったのも、平日の午後、
        職場でYahooニュースでだったなぁ、

        そんなことをふと思い出したりもしました。

        このブログでも何回か書きましたが
        団体名やお名前は書けずにいました。
        でも今回は、思い出や今の気持ちを
        まとめて残しておきたいと思い
        書いてしまいます。

        私がホームページ制作の仕事を始めて
        最初に携わったもののひとつが、
        FMWの公式サイトでした。

        当時の勤務先のWEB制作会社の上司が
        プロレス好きだったのがご縁で
        代々、会社として
        制作更新を担当していたのです。

        小さい頃から「あしたのジョー」の
        アニメ主題歌が流れてくるだけで
        TVの前から逃げるほどの怖がりでした。
        ボクシングとかプロレスは、
        家族全員観る習慣がありませんでした。

        最初のうちは、
        異星人の言葉を翻訳するように
        ムキムキの身体に似合っているのか
        似合っていないのかよくわからない
        (スミマセン)コスチュームを
        身につけた選手たちの名前と
        これまた謎のカタカナの並ぶ
        試合結果を、ただただ機械的に
        更新作業をしていました。

        月1回、所属レスラーが
        ファンと生でネット上で
        会話できる、という日がありました。

        今でこそ多くのスポーツ選手が
        SNSや動画で
        直接ファンと交流していますが
        当時としては、画期的な企画。

        ファンの方からの質問やメッセージが
        続々と入ってくる掲示板画面を
        選手と一緒に見て、
        選手がお返事やリアクションを
        口頭で話し、それをこちらのスタッフが
        キーボード入力していました。

        プロフィール写真の恐ろしげな
        雰囲気や衣装とは全く違い、
        チャットしに来てくださる選手は
        ほとんどが、ラフなジャージ姿。
        口べただけどとても気さくで優しく
        今で言う「ギャップ萌え」で、
        いっぺんに好きになりました(笑)。

        一緒に来られるスーツ姿の荒井社長は
        今まで自分が接したどんな人よりも、
        きちんとしたサラリーマンの風貌で、

        そしてレスラーよりも数倍大きな声で
        いつもありがとうございます、と
        挨拶してくださいました。
        そして、レスラーさんたちにも
        いつもとても丁寧に接していました。
        選手を尊敬し、大切にしているのが
        伝わってきました。

        すっかりプロレスに興味を持った私は
        試合のビデオを借り、
        プロレス週刊誌を立ち読みし…

        後楽園ホールなどで行われる試合にも
        毎回行くようになりました。
        (ご招待いただいたこともありました)

        携わらせていただいた時期は、ちょうど、
        デスマッチ系のスター選手が完全離脱し
        極端なエンタメ路線に走り始めた頃。

        リングに演歌歌手やAV俳優さんが上がったり
        社長自身が試合に出たり、
        これはプロレスなのか?ってかんじ(笑)

        でも、超初心者の私にも面白い。
        何よりもそんな茶番…というか
        小芝居をつなぎに繰り広げられる
        レスラーどうしの技のかけあい、
        鍛えられた身体どうしが
        目の前でぶつかることで生まれる
        迫力ある興奮やドキドキは、
        まぎれもなく、ホンモノでした。

        中でもカッコよかったのはハヤブサ。

        男臭さむんむんのレスラーの中で
        (でもその頃はギャップ萌え効果で
        そういうのもファンになっていた^^)
        白を基調にしたコスチュームと
        ジャンプや回転をしながら、
        ひらり、ひらりと技を決めるすがたは、
        まさに子どもの頃テレビで見ていた
        ヒーローそのもの、というかんじでした。

        数カ月後、選手のチャット企画の
        入力係ができるようになりました。

        毎回、私達の後ろに荒井社長がいて
        質問によっては答え方に
        指示を出されていましたが、

        その頃には私も、技の名前や試合経過、
        前月までのストーリー(笑)を把握し
        マニアックで熱い質問をしてくる
        ファンの方と、
        慣れない画面を見ながら
        一生懸命答えを考えている選手が発する
        言葉の断片を、その選手らしい
        しゃべり言葉に変換しながら入力して
        会話をつなげるようになっていました。

        チャットに(ついに)ハヤブサさんが
        来られたきは、
        すでに、かなりファンになっていたのと
        目の前すぎて、カッコよすぎて、
        緊張してあまりお話できなかったのですが
        (小心者…)
        1つのモニタ前に並んで座った
        1時間ほどの時間は、
        今でも、眩しい思い出です。

        その後私はラジオの仕事に
        戻ることになり、退職の挨拶をしたとき
        荒井社長がほんとうに残念そうに
        新しいところで頑張ってくださいね、と
        言ってくださったのが、うれしく、
        そして心から申し訳なく思いました。

        転職後もしばらくは試合を観に行って
        いましたが、
        私が在職中最後に観に行った
        横浜アリーナでの興行が、
        団体として、いちばん
        ピークの時期だったのかもしれません。

        ハヤブサの大けが。
        その後、社長が亡くなったこと。

        私ひとりがどうこうしたって
        どうなるものでもなかったろうけど
        最後までお手伝いできなかった
        心苦しさが残っています。

        去年くらいから本格的な再始動?と
        思えるような話題も飛び込んできて、
        今年こそは勇気を出して
        会いに行ってみようかな、と
        思っていました。
        後出しでこんなことを書くのは
        バツが悪いしずるいのは承知ですが。

        悔しいし、悲しいけど、でも、
        今回のことが報じられたとき
        「プロレスラーのハヤブサさん」
        と、肩書きをつけて言われるのが、
        すごくうれしかったし、
        なんだか、誇らしかった。

        プロレスラーは格闘技と違って
        闘いを演じている、なんて
        見られがちですが、生で観れば
        そんなことは決してないし、
        ハヤブサは最期の最期まで
        ほんとうにプロレスラーとして
        生きたのだと思います。

        ずっとネットで見守っていただけで
        何もメッセージを送れなかったけど
        それでも、私は彼の毎日の様子から
        すごく勇気をもらっていたし
        多くの方がそうだったろうし、
        これからも、そうだと思います。

        天国で荒井社長のもと
        また、ワクワクする試合を見せてくれる
        団体を作っててほしいなぁ。

        いや、もう社長のお仕事はいいから、
        荒井さんはリングアナさんがいいな。
        ときどき試合に出たりして(笑)。

        いつか、楽しみに観に行きます。

        ありがとうございました。

        ハヤブサが試合後に叫ぶ決め台詞は
        試合を観ていた頃からずっと、
        私の心の中にずっとあって、
        今も、チカラがほしいとき、ふと
        口をついて出て来たりします。

        「お楽しみは、これからだー!」
         

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          ドリアン助川さんトークイベント「詩と愛とニューヨーク」

          映画『じんじん』のお仕事をきっかけに
          心の追っかけ対象になりつつある^^
          ドリアン助川さんが
          新刊を上梓されたということで
          記念トークイベントに行ってきました。

          発売元の新潮社のお膝元の街
          神楽坂といえば私が約10年前から
          映画の仕事がメインになるまでの
          約5年間、通い続けたエリアです。



          2014年秋に、この駅前に
          la kagu」ができたという
          話は聞いてたのですが。会場はココ。
          カフェや売店も洗練されてて
          (渋谷じゃなくざっくり)新宿近辺で
          こういう場所がができたのはうれしいな。


          la kagu ができるまでは見られなかった
          アングルで見る、神楽坂駅出入口。
          駅の隣の居酒屋さんは残ってて
          なんだか安心しました。

          ドリアンさんは
          2001年9月11日、
          あの同時多発テロが起きたとき、
          NYで暮らしていたそうです。

          NYに単身渡った理由、
          その街で出会った人たち、
          そしてテロの日に
          見聞きしたこと。

          それらの思いをようやく、
          1冊の小説に集約したのが
          今回の新刊
          あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」。

          ドリアンさんの最近の主な活動は
          作家&朗読劇公演ですが
          この日も、ご自身のトークと
          詩の朗読、そして歌を組み合わせ
          あっという間の90分でした。
          マイクを通されてはいましたが
          生声でも十分聴こえる近さでした。

          声と言葉を聴いてるだけなのに
          NYの路地を歩いたり
          ブルックリン橋の夜景が見えたり
          ホームレスの人の歌う
          「Amazing Grace」が
          聴こえてきているような
          気持ちになりました。

          「Amazing Grace」や
          「Moon River」が
          ドリアンさんの歌声で聞けて
          うれしかったです。



          あのテロからもう15年。
          ドリアンさんは
          ようやく書けた、と
          言っていました。

          世界はあれからますます、
          不安や怒りから生まれる出来事に
          満ちてきたように思います。
          ちょうど去年の今頃は
          後藤健二さんの事件とか
          あったなぁ…って
          思い出してました。

          「いま世界で起きている
          いろいろなことを想い、
          もういちど、人が人であることを
          取り戻さないといけないと思った」

          本を書いた理由について
          そんなことを話されていました。

          本の一部も朗読してくださった。
          わー、最近のドリアンさんの
          本には珍しい、
          直球の恋愛小説なのかな!?
          どきどき。

          楽しみに、そして
          心して読もうと思います。
           

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            大人の発表会。



            お友達のほりーのバンド
            らぶこめ。のライブに
            行ってきました。

            バンド愛あふれる解説つきの
            ホームページを見てみると
            2008年から続けてるんですねー。

            70〜80年代の洋楽カバー、
            特にコーラスがきれいな曲が
            多いので、私的にはツボです。



            この日はいつの間にか
            メンバーに加入した(?)
            ほりまま(ほりーのお母様)も
            ダンサー&コーラスで加わり
            いつものエンターテイナーぶりを
            発揮していました^^

            ゴスペルでもご一緒してますが
            ママはどこでもママだなぁ^^

            ほりーはトッド・ラングレンが
            大好きで、大好きなあまり
            私にCDをプレゼントしてくれた
            こともあるという…^^
            (ありがとうございます)

            この日も、
            「シェリーに口づけ」や
            「Take On Me」などの
            超なつかしい&有名曲の中に
            トッドさんの曲が2曲入り、
            コーラスワークの美しさを
            満喫させていただきました♪

            音楽に色があるのなら
            トッドさんのは究極の
            マルチカラーというんでしょうか。

            たとえばラジオを聴いてたり
            カフェとかでCDが流れていて、

            「全然知らない曲だし
            英語の歌詞がわからないけど、
            音楽が流れてる空間って、いいな」
            と、無性にうれしくなることがある。

            そのときの「音楽」のイメージに
            すごく近いのが、
            トッドさんの曲だと、私は思ってます。
            いまだに曲名はぜんぜん
            覚えられないんだけど…

            今回は某大手企業さん主催
            「大人の発表会」というイベントの
            中のライブで、
            チケット代は1,000円、
            ビールやソフトドリンク飲み放題^^
            いいなぁ、こういうの。

            私も楽しくゆるゆると
            歌うことを続けていけたら
            いいなと思います〜。
            でも「ゆるゆる」に到達するまでが
            結構大変だったりもするのも
            ライブ(の練習)だよね…

            そういう活動を続けているお友達、
            私の周りに何人かいますが
            みんなすごいなぁと思います。
            私もがんばろう…
             

            0
              心に沁みることば






              前にゴスペルを一緒に歌っていたお友達が
              誘ってくださっていた、
              麻布霞町教会の日曜礼拝、

              GOSPEL CHURCH TOKYO

              ようやく行ってみようと思ったのでした。

              で、同じクワイアではないんだけど
              ゴスペルを習っているお友達を誘って
              行ってきました。


              ただ歩いているだけで、
              自分がおしゃれな人になった気がする
              西麻布の住宅街の中にある小さな教会。


              牧師さんと、ゴスペルと歌う先生は
              以前ゴスペル教室の体験レッスンや
              クワイアのコンサートに
              行ったこともあるのですが、
              もう、ばりばりの、関西弁。


              私も小中高と大阪なので、
              関西弁で聞く聖書のお話は
              とてもほっとして心地よいです。


              座席の前の棚に置いてある聖書を
              実際に手にとりながら聞く。

              ただ聖書を読み解くのではなく
              聖書の中のイエスさまや周りの言動が
              現代を生きる私達の悩みや希望にも
              つながっていることを教えてくれました。

              牧師さんご本人の
              心の底から生まれていることが
              とても伝わってくる言葉。


              お話を聴いたあと
              全く知らない曲だったんですが
              ゴスペルを歌ったときには、
              なんだか涙が出てきてしまいました。
              悲しいほうじゃなく
              心が洗われたほうの涙です。


              あとで牧師さんの奥様が
              話しかけてくださったのですが
              牧師さん夫妻、私が子供の頃過ごしたのと
              同じ市内に住んでいらしたことが発覚^^
              どうりで、心地よかったわけだ。


              で、そのあとはお友達と一緒に
              川崎方面に移動して新年会。
              神奈川県限定の企画がありまして^^

              ハマの番長 三浦大輔選手監修 神奈川県地産地消フェア





              そういえば子供の頃、私も
              近所の集会所で行われてた
              「日曜教会」にしばらく通ってた。


              先生がギター弾き語りで
              賛美歌を歌ってくださるのと、
              聖書の言葉ときれいな絵の描かれた
              カードをもらうのが楽しみだった。





              今日集めたのは聖書のことばじゃなく
              番長の名言カードでしたが(^^;)
              久しぶりにお友達ともゆっくり
              ゴスペルのこと、横浜のこと^^
              お話できて、満たされた休日でした〜。

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                『The Love Bugs』観てきました

                ミュージカルにハマっているお友達に
                誘っていただくことが多くて
                この1年ほどでけっこうたくさん(自分比)
                ミュージカルを観ることができています。

                チケット代、高いんだろうなぁ…と
                おっかなびっくりだったんですが、
                何カ月も続く公演の中に何回か、
                とてもお得なチケットが
                いくつか用意されているんですね。

                そういうチケットを事前に調べて
                忙しいなか取ってくれるお友達には
                本当に感謝です。

                今回行ったのは、
                地球ゴージャスプロデュース公演Vol.14
                The Love Bugs』。


                写真を撮るお友達の背中が写る(笑)

                幕が上がり、

                今回の舞台に上がっている人たちは
                全員「虫」という設定、らしい…

                うっわー。そうだった。

                海外からの輸入じゃない
                日本のメジャーな劇団の
                オリジナルの舞台って、
                すっごい久しぶりだけど
                こういう感じだったな…と、
                最初のうちはちょっと、
                背中がもぞもぞするような気持ちで
                日本語のオリジナルソングの歌と踊り、
                まだそれだけでは状況がわからない
                激しいセリフの応酬を聞いてたのですが

                座長の岸谷五朗さんと寺脇康文さんが
                絶妙なゆっるーい佇まいで舞台に登場、
                場内のほっとしたような笑いを誘うと
                そこから一気に私も、舞台の中の世界へ
                引き込まれていきました。
                こういところが、
                世界翻訳されている舞台にはない楽しさ。

                去年「エリザベート」も観ましたが
                そのとき超カッコいいトートを演じた
                城田優さんが主役。
                ただ今回は「残念な2枚目」役なので
                周りから、ものっすごくいじられる^^
                見せ場となる歌すら、
                最後までまともに歌わせてもらえない。

                でも物語は意外な方向から
                シリアスな展開になっていく。
                今の日本の状況を憂う
                鋭いメッセージがこめられた
                台詞が寺脇さんの口から出てきたり。

                自分たちの表現の場である舞台で
                踊って歌って、笑わせて、
                その中で生で言うからこその
                強い想いが伝わってきました。

                印象に残ったのは、大原櫻子ちゃん。
                久々、王道の、歌の上手な女の子、
                渡辺美里さんのデビューの頃を
                思い出すようなかんじ、結構好きなんです。
                ほぼ舞台に出ずっぱりで、
                演技も歌もキラキラ堂々としてて
                すごくかわいかったです。
                小柄で、ほんとに虫の子みたいでした^^

                城田さんは、ラストはさすがの存在感。
                ファンの方には
                ひとつぶで2度美味しい、みたいな
                舞台だったんじゃないでしょうか。

                とても寒い日だったこともあり、
                美味しいお昼(お寿司☆)も、
                舞台の後の1杯♪も、全部赤坂で。

                赤坂方面に来る機会は多いけど
                TBS界隈をぐるぐるしたのは初めてで、
                飲食店、ライブハウス、
                そしてスケートリンクも、って
                エンタメパークのようになってるのね。

                その中にある立派な劇場で
                出演者も衣装も豪華でしたが、
                下北沢とかの小さなとこで観てきたような
                むきだしの熱が伝わってくるような
                お芝居でした。おもしろかったです!!
                 

                0
                  5年。





                  お友達から、
                  いや、正確には、
                  自分の会社を作ったお友達の会社から、
                  設立5年目を迎えるというお知らせと、
                  記念のお菓子が届きました。

                  会社のロゴの形のクッキーは、
                  デコレーションコーティングをしている
                  「アイシングクッキー」というもの。

                  Mahorange」というショップに
                  オーダーして作ったそうです。

                  彼女のこの4年、激動だっただろうな。
                  手紙に書かれてないことも含めて。

                  それでも、5年目を迎えるお礼を
                  私にまでこんなに丁寧に
                  送ってくれたりするんだね。

                  対する?自分の5年ほどを思い出すと…
                  今までの自分ができなかった
                  あんなことを、ようやくやってみた。
                  こんなことも、できるようになった。
                  そういうことはいくつもあったけど、

                  こういうこと、大半の人は
                  たぶんもっと早くできてたんだろうな
                  って、気づいてしまったり、
                  他人に心から喜んでもらえたのかな、
                  と冷静に考えると、ちょっと、溜め息。

                  5年経ったから見える景色が
                  あんまり変わってない、っていうのは
                  これはこれで、自分の足跡だし、
                  結局、大切で、
                  好きな景色なんだなって思います。
                  変わらず見えていることは
                  幸せで、ありがたいなと思います。

                  でもやっぱり、誰かのために、と
                  思わざるをえない環境に
                  身を置いているほう人のほうが
                  結果的には、自分のチカラが
                  多くの人のために届くんだろうな。

                  そんなことを考えながら食べた
                  アイシングクッキーは、ほろ苦く…
                  いやいや、めっちゃ美味しかったです^^

                  ごちそうさまでした。おめでとう。
                   

                  0
                    コックピット





                    誰だったかな、
                    たぶん、狭い、という話をしただけで
                    実際にうちに来たことがない人に
                    そう言われたんだけど、

                    「それじゃ部屋じゃなくて
                    コックピットだね」


                    それ以来、結構、
                    コックピット、という響きが
                    気に入ってて、うん、
                    ほんとに、狭いんです、私の部屋。


                    だけど、遊びに来てくれる
                    お友達の何人かは
                    「なんか落ち着く」って
                    言ってくれる。

                    うまい褒め言葉、感謝です^^;
                    でも、なんか、うれしい。


                    廊下からスカイツリーが見えると
                    話したら、友達が
                    「見に行きたい、鍋しよう」と
                    言ってくれて、週末に、なべ会。


                    トマト鍋が食べたい、ってなって
                    市販のトマト鍋スープだけど^^;
                    具はネットでいろいろ調べて
                    事前にやりとりしながら
                    これにしよう、あれ持っていくね
                    って盛り上がったりして。



                    イタリア土産のショートパスタとか
                    お家で育てたパクチーとか
                    持ってきてくれたのを入れた。


                    ワイワイ作りながら飲みながら
                    おしゃべりしながら食べて、


                    おいしかったー^^


                    書けなかった楽しいことも
                    忘れてはないけど、
                    もっと大事に、
                    薄れずに残しておきたいなって
                    思って、今年はできるだけ
                    ちょこちょこでも、
                    こういうこともここに
                    書いときたいなぁと思います。

                    じゃあ写真撮り忘れるなって
                    話なんだけど、
                    写真撮るほどの美しい料理って
                    感じでもなく、ほんとに「家なべ」。
                    だから、よけいに
                    楽しかったなぁと思うのです。
                    ありがとー。


                     

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