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ダグアウトの向こう ー今を生きるということ。
2012年、横浜DeNAベイスターズ
新たな球団としてスタートをきってから、
毎年続けている斬新な試みのひとつは、

試合中のベンチやロッカールーム、
ミーティングルームなどで、
ダグアウト裏の選手やコーチ、監督の
姿を、広報さんがずっと撮影していること。

それを編集したものを、
シーズン終了後にDVD化している。
タイトルは「ダグアウトの向こう」。
1年目と2年目のを観たことは
以前にここで書きましたが、

3年目となる今年はついに
DVD発売より前に、全国劇場公開!

うれしいことに、毎年たっぷり
2時間超えの作品なので
今年は集中して観たい!と、
映画館へ行ってきました。



川崎のシネコン。
その中でいちばん広いシアターで
客席は半分くらい埋まってたかな。

1年目は、
カメラと選手の少しの距離感が
逆にすべてを俯瞰できて新鮮だった。

2年目は、
カメラと選手の距離が
ぐっと近くなったぶん、
勝ち試合も負け試合もベンチ裏も、
気持ちがリアルに伝わりすぎて
観終わったあと、どっと疲れた(笑)。

3年目の今年は、
何人かの選手を順番にとりあげ、
逆境に立ち向かう、
ライバルと競い合う、
父親として、などテーマを決めて
オムニバスの物語のように
見せていく形式。

去年までのような生々しさと
いうより、演出か?って思うくらい
すべてがリアルだった。
逆にそれだけ編集できるくらい
多くの素材を、ほんとに近くで
撮影できたということだろう。

スポーツをテーマにした
ドラマや物語なんかで、よく
毎日のトレーニングシーンを
音楽にのせて早送りで
見せたりする場面がある。

あの早送りの部分って、
実際の人生は、
毎日同じ時間だけ
生きているんだよね。
選手たちも、中畑監督も、
友だちも、誰かも、私も。
みんな平等に。

「今を一生懸命生きている
すべての人たちへ 贈ります」という
この映画の宣伝コピー、
観る前は「なんか大げさだなぁ」と
思ったけど、観終わってみると
たしかにそのとおりで、
横浜ファンもそうでない人も
野球好きな人もそうでない人も、
すべての人に観てほしいなぁ、
と思える作品でした。

高橋優さんの歌う主題歌(!)も
よかったです。

予告編はこちら

私も今年は怪我に苦しんだ
1年でしたが(大げさか…笑)
今年のしめくくりに観れてよかった。
 
そして、来年も応援が楽しみになってきた!
グリエルも残ってくれるし!!
ぐりぐりぐり♪(←浮かれている)


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