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人見麻妃子さんライブ@銀座TACT
映画やTVの時代劇の撮影で
今とても多く使われている場所といえば、
茨城県つくばみらい市の「ワープステーション江戸」と
その周辺の市町村。
私も4年前、なぜかカツラかぶって着物着て、
撮影に参加しましたっけ…。

映画のお手伝いをしたとき、
役場の方とお知り合いになり、
いつも茨城弁トークで和ませてくれるその方の
お嬢さんがなぜか(失礼)ジャズシンガー!
ということで、
何度かライブに通わせていただいてます。

人見麻妃子さん。



この日のライブでは、お客さんに
「ウイスキーが似合う声だねぇ」と
声をかけられて大喜びしてました。
うん、わかる。
「ウヰスキー」の表記のほうね。

江利チエミさん、笠置シヅ子さん的な
昭和歌謡ジャズテイストを漂わせる
オリジナルソングやカバー曲が中心のライブ。

麻妃子さんのユニークなところは、
退廃的で猥雑な雰囲気の歌を歌っても
(高校生の時から書いていたらしい^^;)
決して、品が悪くならないんですよね。

彼女が歌うことに目覚めたルーツは、
留学中に出会ったゴスペル、だそうで、
最近、由紀さおりさんや八代亜紀さんが、
懐かしの歌謡曲をジャズのアレンジで歌い
逆輸入方式で話題になったけれども、
雰囲気が、それに近いかも。

ホームページからジャケットとかを見てると
クールでセクシーなイメージですが、
本格的に歌手を目指す前は中学校の先生だった麻妃子さん、
MCが、とーっても気さくで、あったかい。
楽しくお客さんを盛り上げて乗せていくところは
むしろゴスペルコンサートのノリと近い気がします。



古きよき銀座のお店もいいけれど、
浅草とか、柴又とか、
日本人も外国人も好きな下町の休日かなんかに
屋外でワイワイ聴いてみたいなぁ。

悲しい恋を歌っていても、
なぜかカラっと明るくなってしまうのは、
いつも楽しいお酒の、お父さまの影響かな(^^)



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