mirimiricutch.com

ミリミリカッチドットコム
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PROFILE
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
RECENT TRACKBACK
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
アンテナおぉちゃん卒業ライブ
私がずっとアンテナガールズをしてます、
まついん さん率いるバンド、アンテナのギタリスト、おぉちゃん が、
昨日付けで、アンテナを卒業することになってしまいました。



今回は、ライブ会場で打ち上げ。


0
    おぉちゃん在籍アンテナのラストライブは、
    アンテナのホームグラウンド、アートプレイス新宿
    こちらも11月閉館なのです。

    今年初め頃からは、ここでのライブ、
    客席全体が埋まるようになりましたね・・・

    おぉちゃん1人の弾き語りオリジナル曲でスタートし、
    メンバーからお花贈呈、
    そしてギターの印象的なフレーズで始まる「Zeal」、
    「秋風」「花」と続きました。

    ラストナンバーは、旅立ちの歌ということで「Glory Days」。
    歌詞をプレゼントするように、
    ちゃばりんがおぉちゃんと見つめあい歌うシーンは、
    私のアンテナライブ観戦史?の中でも、
    文句なくベスト3に入る名場面でした。

    楽譜に書かれた一定の音を同じ楽器で演奏すれば、
    理屈としては、誰が弾いても同じ音が鳴る。

    だけど、
    おぉちゃんのファイティングスピリット、無垢な人なつっこさ、
    彼女がステージに立つことによってのみ作られてきた
    アンテナサウンド、というのが、
    おぉちゃんがいたこの2年近くの間には、
    確かに存在していたと思います。

    それがどう実を結んでいくのか、楽しみにしていたので、
    今回の卒業は、とても寂しく残念だったんだけれども、

    昨日のライブに参加して、
    これからのアンテナにとっても、おぉちゃんにとっても、
    今はこれがベストな選択なのだなと納得できました。

    おぉちゃんのいたアンテナライブを楽しめた日々に
    とても感謝しています。
    しばらくは、手の治療をしたり、お仕事も大変だと思うけど、
    これからも、素敵な音楽を奏でてください。

    そしてこれからのアンテナにも変わらず期待しています。
    アンテナガールズ活動も、ぼちぼち頑張らさせていただきます。

    アンテナサイト、リニューアルしたみたいですよ!
    http://www.anten-na.com/


    コメント
    from: みりみり   2007/10/20 1:06 AM
    > おぉちゃん

    そうそう、一度本気で交わった間柄というのは
    一時的に離れても、一生離れないものなのよ。
    ましてや、同じ音楽好きとなれば、またきっと。
    歩き続けましょう。で、またそのときに(^^)。

    from: おぉちゃん   2007/10/19 5:00 AM
    やっと。。。
    書けるようになりました(笑)。
    皆さん、ちょっともう感動することを書いていただいていて。
    おおちゃんさん、若干涙もろいので、読んでると泣いちゃってなかなかかけなかったのですが。

    続けていればきっとどこかでまた交わることがあると思ってるので、そのときはまた笑顔で会いましょう!
    from: みりみり   2007/10/13 1:07 PM
    > shioriさん

    あの日のライブをshioriさんに
    観ていただけて良かったです!
    まついんさんは岐阜でアコーディオンの
    弾き語りを披露していました。
    なかなかかわいらしいかんじでした。


    > SEIINAさん

    あら〜残念!2月のライブ以来でしたっけ。
    アートプレイスも11月閉館ですからねー。


    from: SEIINA   2007/10/11 11:39 PM
    久しぶりに行こうかと思ったのですが、
    結局行く事が出来ませんでした。
    from: shiori   2007/10/11 10:03 PM
    おぉちゃんが最初から帽子(キャスケット)を目深にかぶってるわけですよ。
    ちゃばりんに「何で」って聞かれても、「うるさい」って感じで、でも笑顔で。
    それが、最後の曲で、歯を食いしばるような感じで涙をこらえていたんです。
    まじりっけのないピュアな舞台。
    むき出しの音楽。
    絞り込んだテンションのどうしようもない高さに、全然そんなつもりなかったのに、
    涙がこぼれてました。ラストソング、『サヨナラ』かと思ったらまさかね。
    おぉちゃんの人柄が伝わってきて感動的でした。
    今度はまついんさんの弾き語り、聴きたいです。
    コメントする









     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://mirimiricutch.jugem.jp/trackback/595963