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心に沁みることば






前にゴスペルを一緒に歌っていたお友達が
誘ってくださっていた、
麻布霞町教会の日曜礼拝、

GOSPEL CHURCH TOKYO

ようやく行ってみようと思ったのでした。

で、同じクワイアではないんだけど
ゴスペルを習っているお友達を誘って
行ってきました。


ただ歩いているだけで、
自分がおしゃれな人になった気がする
西麻布の住宅街の中にある小さな教会。


牧師さんと、ゴスペルと歌う先生は
以前ゴスペル教室の体験レッスンや
クワイアのコンサートに
行ったこともあるのですが、
もう、ばりばりの、関西弁。


私も小中高と大阪なので、
関西弁で聞く聖書のお話は
とてもほっとして心地よいです。


座席の前の棚に置いてある聖書を
実際に手にとりながら聞く。

ただ聖書を読み解くのではなく
聖書の中のイエスさまや周りの言動が
現代を生きる私達の悩みや希望にも
つながっていることを教えてくれました。

牧師さんご本人の
心の底から生まれていることが
とても伝わってくる言葉。


お話を聴いたあと
全く知らない曲だったんですが
ゴスペルを歌ったときには、
なんだか涙が出てきてしまいました。
悲しいほうじゃなく
心が洗われたほうの涙です。


あとで牧師さんの奥様が
話しかけてくださったのですが
牧師さん夫妻、私が子供の頃過ごしたのと
同じ市内に住んでいらしたことが発覚^^
どうりで、心地よかったわけだ。


で、そのあとはお友達と一緒に
川崎方面に移動して新年会。
神奈川県限定の企画がありまして^^

ハマの番長 三浦大輔選手監修 神奈川県地産地消フェア





そういえば子供の頃、私も
近所の集会所で行われてた
「日曜教会」にしばらく通ってた。


先生がギター弾き語りで
賛美歌を歌ってくださるのと、
聖書の言葉ときれいな絵の描かれた
カードをもらうのが楽しみだった。





今日集めたのは聖書のことばじゃなく
番長の名言カードでしたが(^^;)
久しぶりにお友達ともゆっくり
ゴスペルのこと、横浜のこと^^
お話できて、満たされた休日でした〜。

0
    忘年会

    ゴスペル東京の忘年会は、
    メンバー有志が、ダンスや手品やら
    思い思いの演し物をするのですが
    もう10年近くもこの忘年会のために
    月1回集まって練習しているバンドも
    あったりして、もはや演し物というより
    完全にライブイベント。

    さらには、先生をはじめ
    お仲間のプロのミュージシャンの方も
    毎年ゲストで演奏してくださり、

    それをお酒片手に観て、
    一緒に歌って踊って、という
    贅沢な時間なのです。



    週末の忘年会。
    今年は、午前中に
    メンバーの方が所属する教会で
    歌わせていただき、

    「会場の準備があるから!」
    「リハーサルがあるから!」と
    大急ぎで移動していくメンバー。
    教会で歌うのは、ほとんど
    ぶっつけ本番だったのに…^^

    お友達の演奏聴いていても、
    微笑ましいというよりも
    その上達ぶりに感動しちゃいます。





    ゴスペルはじめて12年目、
    仕事終わり、わーっと練習して
    みんなでわーっと飲んで帰る、という
    習慣を、月1回以上はずっと続けてきて
    それはとてもとても大切な時間だった。

    でもこの3年ほどの間に、
    環境や身体にいろんなことがあって、
    その間に、お酒をだんだん飲めなく
    なってしまっていることに気づいた。

    側からみれば、
    飲んでるじゃんってかんじだろうけど、
    今までにはなかった身体の異変が
    飲んだ後に起きたのも今年だった。

    この先の私の
    人生の楽しみはどうなるんだろう、
    とまで思いつめた時期もあった^^;

    でも、今年も終わりかけになってから
    ようやく、お酒と今の身体と心の
    歩調があって来たというか。

    この日は2次会までとっても楽しく
    飲めて、ほんとにうれしかったです。

    飲み方は変わっていくかも
    しれないけど、来年からもずっと
    お酒と音楽と、それが好きなお友達と
    楽しい時間を過ごしていきたいです。





    0
      夢のゴスペルコンサート


      ゴスペル習いはじめて間もなく12年、

      ここ1、2年でずいぶん、
      他のクワイアさんたちと
      合同のコンサートに出る機会が
      増えたように思います。

      できれば、いろんなところで
      いろんな人たちと、いろんな曲を
      歌いたい、と思うように
      なってきたので、
      今の状態はちょっとうれしいです。

      こういうイベントでは
      客席のほとんどが出演者なので、
      歌うほうも聴くほうも
      お互いノリノリで(死語?)楽しい。

      先日「めぐろパーシモン大ホール」
      という、またまたすごいホールで
      ゴスペルを歌うイベント
      夢のゴスペルコンサート」に
      参加できました。

      客席から参加できるワークショップの
      コーナーが楽しかったです。

      ニューヨークからのゲストの
      ゴスペルシンガーさんが、
      客席の出演者にむけて
      歌の指導してくださいました。

      歌詞だけ読むと、有名な
      習ったことのある歌なので
      客席も「楽勝ー!」ってかんじで
      歌い始めると、
      ステージ上の彼が

      「NO 〜〜!」

      最初は私がソロで歌うとこだ、とか、
      まだCLAPしろと言ってない、とか、
      ダメだし、されるされる(笑)

      もともとゴスペルは
      楽譜はなしで牧師さんとかの
      指導で口頭で真似をしながら
      歌いついでいたそうなので、
      これが本式と言えば本式。

      お友達のクワイアも
      楽譜はないって言ってたなぁ。

      私たちはふだん楽譜があるので
      便利だけど、
      その場でディレクターに
      ついていくように歌うのって、
      集中力が必要だし、
      スリリングというか、
      おもしろいなぁと思いました。

      いろんなクワイアさんと一緒の
      イベントに出ると、
      あらためて、
      自分たちのクワイアだけで
      コンサートで10曲以上も
      歌えるというのは
      とてもありがたいなと思えます。

      来年のコンサート、
      6月13日(土)でーす!
      (と、宣伝でしめくくる)

      写真はまたまた本題とは関係なく
      翌日に武蔵小杉で行われた
      私達のゴスペルの先生ひきいる
      Sound Of Joyのライブ。
      お誘い&近くに用事もあり、
      運良く観ることがてきましたー。


      0
        ゴスペル湘南のコンサート


        ゴスペル湘南のコンサート。

        私が習っているのと同じ先生が
        指導をしているクワイアで、
        私の通っている新宿クラス、
        あと銀座クラスとこの湘南クラス。
        3姉妹のようなものです。

        でも、湘南は姉妹というより
        兄弟っぽいかんじ。
        男声の割合が多いし、一緒に歌う機会も
        男性メンバーのほうが多いから。

        「男声が多いから深みがあるでしょう」と
        先生が、客席に、
        息子を自慢するように話していた。
        たしかに、男声が多いのは
        うらやましいなぁ。

        ライブハウスふうの会場も、
        クリスマスムードたっぷりの
        舞台演出も、とてもよかったです。

        お仕事の都合で新宿クラスから
        引越しして歌ってる友達もいるので、
        親戚のおうちにみんなで歌いに来たような
        あったかい時間を過ごしました。


        0
          東北へ
          ゴスペルを一緒に歌っているゆかちゃんは、
          東日本大震災以降、被災地を
          ボランティアで何度も訪れるうち、
          もっと被災地に寄り添って
          支援を続けたいと思うようになり、
          この春、石巻市に就職していきました。

          東京を離れるとき、
          ゴスペルのみんなで被災地に歌いに
          きてほしい、と言ってくれて、

          それが叶う機会が
          早くもこの夏、やってきました。

          下井草教会の皆さん有志と
          ゴスペル東京の有志で、
          福島県新地町の仮設住宅へ
          おじゃますることになりました。



          こんなかんじの住宅が、
          林の中の空き地の一角に並んでいます。
          ここは、ぜんぶで120軒ほど、
          けっこう大きめの住宅団地ふう。
          3分の1くらいは、既に空家なのだそう。



          子ども会チームと、
          夕食準備チームにわかれて、活動開始。

          この仮設住宅は、
          子どものいる世帯が、比較的多いそう。
          逆に、お年寄りばかりの
          仮設住宅もあると伺いました。



          夜のBBQの準備をするチーム。
          焼きそばだけでも、80人分!

          食料、燃料、調理器具のほとんどは
          教会の皆さんと、ゴスペルのお友達の
          何人かが中心になって、
          東京から買って準備して持って来ました。
          (準備お疲れさまでした…)

          野菜やお肉、果物を、
          切って、切って、切りまくる。

          外の鉄板で食べ物を焼いて配って、
          集会室で、仮設に暮らす
          おばあちゃまやおじさんとおしゃべり。

          そして、集会所で、ゴスペルを歌いました。
          日本語の知ってる曲と、多分知らない曲と
          半々くらいだったと思うのですが、
          皆さん手を叩いたりしながら
          一緒に楽しく聴いてくださって
          よかったです。

          被災地の方々のお話を伺うのは
          傾聴ボランティア というのだそうだけど、
          よく飲み、よくしゃべる私たちは、
          これがボランティアというなら
          申し訳ないくらい、食べて、おしゃべりして
          地元の美味しいお酒もいっぱい
          いただいてしまいました。

          この仮設住宅は、ひとつの地域が
          まとめて移住してきたのではなく、
          宮城や福島のいろいろな地域から
          避難してきた方々が集まっている。

          おばあちゃんたちも話してくださった。
          ここでの生活は仲間もできて楽しいです、
          ありがたいです、と。
          お礼を言うのは、こちらなのに…。

          いつか帰る家がある人、もうない人、
          一緒に住む家族や親戚の有無、
          それぞれにいろんな事情の差があることが
          会話の端々にみえてくる。
          お互い、大変なのに、
          いたわりあいながら、暮らしている。

          3年以上も仮設で暮らしていると、
          コミュニティのようなものもできて、
          住宅内の町会長さんが毎年選出
          されているそうです。
          今年は若者です!と紹介されていたその人は、
          私たちと同年代だった…。

          翌朝、私たちが仮設を発つ前に
          ご挨拶をしてくださった代表の方。
          「ここで第三の人生を続けている
          私たちのことを忘れないでいてくれたら
          うれしいです」と。

          前の夜の陽気な感じとは違う、
          淡々と穏やかな口調が、
          聴いてて、つらかった。

          つづいて、私たちは石巻へ。



          門脇地区の慰霊碑。
          目の前に、海まで広がる広大な平原。

          福島からの移動もずっと車で、
          車窓の外、とくに右側に延々と
          平原がひろがっていることに
          いつの間にか慣れてしまったけれど
          震災が起きるまでは、
          ぜんぶ、町があった場所。

          ゆかちゃんの説明を聴いたあと、
          慰霊碑の前で手を合わせました。

          そのあと、石巻日日新聞の
          資料展示とコミュニティのための
          スペースとして、
          2012年から駅前商店街の一角に
          オープンしている「NEWSee」へ。

          入り口頭上には、3月11日に
          波がここまで来ましたよという
          印が貼ってあります。
          このステッカーは、
          町のあちこちにありました。



          地震と津波で輪転機が水没、停電。
          石巻日日新聞は、そのなかで
          震災の翌日から、
          手書きで新聞を作り、
          市内の6カ所に貼り出しました。

          21日まで手書きでつくられた、
          その6日分の壁新聞が展示してありました。

          市内の多くの地名と「壊滅」という言葉が
          赤い文字で並ぶ初日。

          そして3日目からは、
          「少しでも前向きな情報を伝えよう」と
          電気の復旧状況や救援物資情報が中心に。

          自分たちも被災しているなか、
          少しでも希望を伝えようとする
          手書きの文字。

          今まで震災関係で目や耳にした
          どんなニュースよりも、
          人間の底力、言葉の底力のようなものが
          その新聞から、
          ものすごい力を放っていました。

          本物を見れてよかったです。



          震災後、急遽、公式サイト運営を
          お手伝いさせていただいた
          映画『エクレール・お菓子放浪記』の
          ロケ地でもある石巻。
          やっと、来れました。

          帰りは、松島へ。
          ここも、『じんじん』ゆかりの町。
          実際に来れてよかったです。



          道中も、現地でも、
          いっぱい笑ったし楽しかったけど、
          私達が戻っていく東京は
          五輪を控え、湾岸の埋め立て地を中心に
          新しい大きなビルや住宅の
          建設ラッシュで…。

          うーん…
          言葉がうまく出てこない。

          でも、この気持ちを、
          投げ出すことなく、忘れることなく
          ずっと持っていたいです。
          そして、怒りや諦めじゃなく
          何か、次の希望のための
          エンジンにしていきたいと思います。

          それが、たまたま無事だった自分が
          できることだと思うから…。

          ゆかちゃん、みなさん、
          貴重な機会をありがとうございました。



          0
            Y&M Soul Factory 2nd Gospel Concert


            YAKO先生のクワイアの皆さんのコンサートに行ってきました。
            私の入っているゴスペル東京でも歌ったことのある曲が中心でした。

            ゴス東が、天に届けー、と歌ってるようなかんじだとしたら、
            こちらは、天から聴こえてくるような歌声というんでしょうか。

            1曲1曲、ゴスペルを歌う喜びに満ちた、
            丁寧で、清らかなハーモニーでした。

            直前まで用事があって、開演と同時に駆け込み
            いちばん後ろのほうの席でぽつんと見てたのですが、
            (けっこう満席だった!)
            皆さんが楽しそうに、懐かしい曲を歌っているのを
            観ていると、いろんななことを思い出して、
            自然に涙が出てきました。
            心が洗われてるほうの、悲しくない涙です。

            やっぱり、みんなが歌ってるところを観たら、
            私もまた歌いたいなぁと、ふつふつ、わくわくしてきました。
            いや、レッスン行けばいいんだけどね。

            帰りは、観にきていたゴスペル仲間と合流し、
            軽く一杯(+α杯)^^ 楽しい1日になりました。
             



            0
              今年も無事にコンサート



              ゴスペル東京の第15回目のチャリティーコンサート、
              無事に終わりました。

              毎年自分たちの手で運営して行うコンサートです。
              (と、毎年この時期書いている気がする)

              自分の担当する係のところ、
              プレッシャーもあったけど、
              ふたりぶん頑張ろう、と、
              画面に向かっているときは、一緒に作業してるみたいで、
              ちょっと楽しい気分にもなったりもしました。

              あと、前の記事で書きましたが、7年ぶり!にソロをやった。
              と思ったら、本番1週間前にほとんど声が出なくなって…

              でも、無事に本番は声が出て、
              終演後のステージ袖は、充実感と笑顔でいっぱい。毎年の光景。

              長年やってるから、いろいろなエピソードが毎年増えていって、
              終わってからの打ち上げが、毎年濃くなっていってます。

              始めた頃は、ただただ大騒ぎしてたのに、
              去年もだったけど、今年も、なんだか卒業式みたいだった。

              私も、以前は、打ち上げって
              「盛り上がるぞー、飲むぞー」だけだったんだけど、
              (あ、今も多少はそうなんだけど^^;)

              年々、騒ぐよりもお話ししたくて、
              今年もたくさんの方とお話したけど、
              久しぶりに会う、お話したい人が多すぎー。
              打ち上げのときだけ、自分の分身が10人くらいほしい。

              あ、でも、せっかくなら、
              ステージから10人増えるほうが、迫力あっていいか。

              一緒に歌った皆さん、見に来てくださったみなさん、
              心にかけてくださったみなさん、
              今年もありがとうございました。

              来年はどんなコンサートになってるかな。
              自分は、どんなふうになってるかな。

              来年もみんなで歌おうね。


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                声が出なくなった日記(7)
                おはようございます。

                声がとりあえず「出る」ようになったとたんに、
                薬を飲むのは忘れそうになる、
                暖かめの服装をしなくなる、
                困ったものだ。



                0
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                  声が出なくなった日記(6)
                  おはようございます。
                  今日はすぐには声出るかの確認をしないで
                  まずはうがいをする。水を飲む。
                  そして、落ち着いていったん座ってから




                  0
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                    声が出なくなった日記(5)
                    5、ということは、5日目なんだ。

                    最近の朝恒例、布団のなかで発声。
                    はい、無音。変化なし。



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