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ドリアン助川さんトークイベント「詩と愛とニューヨーク」

映画『じんじん』のお仕事をきっかけに
心の追っかけ対象になりつつある^^
ドリアン助川さんが
新刊を上梓されたということで
記念トークイベントに行ってきました。

発売元の新潮社のお膝元の街
神楽坂といえば私が約10年前から
映画の仕事がメインになるまでの
約5年間、通い続けたエリアです。



2014年秋に、この駅前に
la kagu」ができたという
話は聞いてたのですが。会場はココ。
カフェや売店も洗練されてて
(渋谷じゃなくざっくり)新宿近辺で
こういう場所がができたのはうれしいな。


la kagu ができるまでは見られなかった
アングルで見る、神楽坂駅出入口。
駅の隣の居酒屋さんは残ってて
なんだか安心しました。

ドリアンさんは
2001年9月11日、
あの同時多発テロが起きたとき、
NYで暮らしていたそうです。

NYに単身渡った理由、
その街で出会った人たち、
そしてテロの日に
見聞きしたこと。

それらの思いをようやく、
1冊の小説に集約したのが
今回の新刊
あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」。

ドリアンさんの最近の主な活動は
作家&朗読劇公演ですが
この日も、ご自身のトークと
詩の朗読、そして歌を組み合わせ
あっという間の90分でした。
マイクを通されてはいましたが
生声でも十分聴こえる近さでした。

声と言葉を聴いてるだけなのに
NYの路地を歩いたり
ブルックリン橋の夜景が見えたり
ホームレスの人の歌う
「Amazing Grace」が
聴こえてきているような
気持ちになりました。

「Amazing Grace」や
「Moon River」が
ドリアンさんの歌声で聞けて
うれしかったです。



あのテロからもう15年。
ドリアンさんは
ようやく書けた、と
言っていました。

世界はあれからますます、
不安や怒りから生まれる出来事に
満ちてきたように思います。
ちょうど去年の今頃は
後藤健二さんの事件とか
あったなぁ…って
思い出してました。

「いま世界で起きている
いろいろなことを想い、
もういちど、人が人であることを
取り戻さないといけないと思った」

本を書いた理由について
そんなことを話されていました。

本の一部も朗読してくださった。
わー、最近のドリアンさんの
本には珍しい、
直球の恋愛小説なのかな!?
どきどき。

楽しみに、そして
心して読もうと思います。
 

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    大人の発表会。



    お友達のほりーのバンド
    らぶこめ。のライブに
    行ってきました。

    バンド愛あふれる解説つきの
    ホームページを見てみると
    2008年から続けてるんですねー。

    70〜80年代の洋楽カバー、
    特にコーラスがきれいな曲が
    多いので、私的にはツボです。



    この日はいつの間にか
    メンバーに加入した(?)
    ほりまま(ほりーのお母様)も
    ダンサー&コーラスで加わり
    いつものエンターテイナーぶりを
    発揮していました^^

    ゴスペルでもご一緒してますが
    ママはどこでもママだなぁ^^

    ほりーはトッド・ラングレンが
    大好きで、大好きなあまり
    私にCDをプレゼントしてくれた
    こともあるという…^^
    (ありがとうございます)

    この日も、
    「シェリーに口づけ」や
    「Take On Me」などの
    超なつかしい&有名曲の中に
    トッドさんの曲が2曲入り、
    コーラスワークの美しさを
    満喫させていただきました♪

    音楽に色があるのなら
    トッドさんのは究極の
    マルチカラーというんでしょうか。

    たとえばラジオを聴いてたり
    カフェとかでCDが流れていて、

    「全然知らない曲だし
    英語の歌詞がわからないけど、
    音楽が流れてる空間って、いいな」
    と、無性にうれしくなることがある。

    そのときの「音楽」のイメージに
    すごく近いのが、
    トッドさんの曲だと、私は思ってます。
    いまだに曲名はぜんぜん
    覚えられないんだけど…

    今回は某大手企業さん主催
    「大人の発表会」というイベントの
    中のライブで、
    チケット代は1,000円、
    ビールやソフトドリンク飲み放題^^
    いいなぁ、こういうの。

    私も楽しくゆるゆると
    歌うことを続けていけたら
    いいなと思います〜。
    でも「ゆるゆる」に到達するまでが
    結構大変だったりもするのも
    ライブ(の練習)だよね…

    そういう活動を続けているお友達、
    私の周りに何人かいますが
    みんなすごいなぁと思います。
    私もがんばろう…
     

    0
      『The Love Bugs』観てきました

      ミュージカルにハマっているお友達に
      誘っていただくことが多くて
      この1年ほどでけっこうたくさん(自分比)
      ミュージカルを観ることができています。

      チケット代、高いんだろうなぁ…と
      おっかなびっくりだったんですが、
      何カ月も続く公演の中に何回か、
      とてもお得なチケットが
      いくつか用意されているんですね。

      そういうチケットを事前に調べて
      忙しいなか取ってくれるお友達には
      本当に感謝です。

      今回行ったのは、
      地球ゴージャスプロデュース公演Vol.14
      The Love Bugs』。


      写真を撮るお友達の背中が写る(笑)

      幕が上がり、

      今回の舞台に上がっている人たちは
      全員「虫」という設定、らしい…

      うっわー。そうだった。

      海外からの輸入じゃない
      日本のメジャーな劇団の
      オリジナルの舞台って、
      すっごい久しぶりだけど
      こういう感じだったな…と、
      最初のうちはちょっと、
      背中がもぞもぞするような気持ちで
      日本語のオリジナルソングの歌と踊り、
      まだそれだけでは状況がわからない
      激しいセリフの応酬を聞いてたのですが

      座長の岸谷五朗さんと寺脇康文さんが
      絶妙なゆっるーい佇まいで舞台に登場、
      場内のほっとしたような笑いを誘うと
      そこから一気に私も、舞台の中の世界へ
      引き込まれていきました。
      こういところが、
      世界翻訳されている舞台にはない楽しさ。

      去年「エリザベート」も観ましたが
      そのとき超カッコいいトートを演じた
      城田優さんが主役。
      ただ今回は「残念な2枚目」役なので
      周りから、ものっすごくいじられる^^
      見せ場となる歌すら、
      最後までまともに歌わせてもらえない。

      でも物語は意外な方向から
      シリアスな展開になっていく。
      今の日本の状況を憂う
      鋭いメッセージがこめられた
      台詞が寺脇さんの口から出てきたり。

      自分たちの表現の場である舞台で
      踊って歌って、笑わせて、
      その中で生で言うからこその
      強い想いが伝わってきました。

      印象に残ったのは、大原櫻子ちゃん。
      久々、王道の、歌の上手な女の子、
      渡辺美里さんのデビューの頃を
      思い出すようなかんじ、結構好きなんです。
      ほぼ舞台に出ずっぱりで、
      演技も歌もキラキラ堂々としてて
      すごくかわいかったです。
      小柄で、ほんとに虫の子みたいでした^^

      城田さんは、ラストはさすがの存在感。
      ファンの方には
      ひとつぶで2度美味しい、みたいな
      舞台だったんじゃないでしょうか。

      とても寒い日だったこともあり、
      美味しいお昼(お寿司☆)も、
      舞台の後の1杯♪も、全部赤坂で。

      赤坂方面に来る機会は多いけど
      TBS界隈をぐるぐるしたのは初めてで、
      飲食店、ライブハウス、
      そしてスケートリンクも、って
      エンタメパークのようになってるのね。

      その中にある立派な劇場で
      出演者も衣装も豪華でしたが、
      下北沢とかの小さなとこで観てきたような
      むきだしの熱が伝わってくるような
      お芝居でした。おもしろかったです!!
       

      0
        新春平日まっぴるま
         


        2016年最初のエンタメおでかけは、
        なんと、落語でした。

        お得な公演だと思わない?とお誘いされ、
        確かにそうだなぁ、と行くことを決めた。

        笑点、毎週見てるわけじゃないですが
        顔と名前が一致する落語家さんが
        3人いちどに見られるのはすごいよね。

        「新春の平日昼間っからねぇ…」と
        六代目円楽さんがイヤミたらたらと
        お礼を言ってくださったほどに^^;
        大きなホールは超満員でした。

        その客席が、シンプルな舞台で
        ひとりで、ただお話しているだけなのに
        頭の中を江戸の町に連れてってくれて
        どっかんどっかんと大爆笑の連続。
        噺家さんってすごいなぁ。

        3人がいちどに舞台で会うことは
        なかったのですが、少しだけネタで
        絡んでいたり、歌丸さんいじりネタが
        共通だったりで、面白かったです。

        たい平さんの人情噺、良かったです。
        そしてこの日は昇太さんが
        ほんとにわっかりやすくブラックでした。
        楽しい初笑いができました。


        0
          あったかいクリスマスライブ



          今年2回目の人見麻妃子さんライブ。

          今回は神泉のライブレストランでの
          プライベートライブ。

          客席とステージが
          近い、なんてもんじゃない。

          ギターのトーマスさんの歌声も
          たくさん聴けたり、
          (めちゃくちゃカッコいい)
          今回初めて観たcueさんの
          キーボード弾き語りが
          すごくよかった。

          なんか、歌いかたや声の感じが
          自分に似てる気がして、

          いやいや、似てるから好き、だと
          あまりにも自分本位なんですが、
          なんか、こういう歌い方ができるように
          なれたらいいなぁ、と思える部分が
          すごくたくさんあったのです。
          また機会があったらライブ観たいな。



          私は麻妃子さんのお父さまと
          以前お仕事でご縁があって、
          お互いその仕事は離れたのに
          なんだかんだもう長いお付き合いで、
          お父さまはいつも明るくて親切で、
          だからその周りのお友達も楽しくて、
          その中に混ぜていただける機会が
          今もあるのは、ありがたいことです。

          帰りの地下鉄の会話なんて
          知らない人が耳にしたら
          完全に親娘だろうなぁ。
          (麻妃子さんすみません図々しくて(^^;;

          この週、個人的に
          すごく心細くなってしまった
          ある出来事が起きて、
          それはもう解決したんですが、
          あたたかい人たちと
          アットホームな場所で音楽を聴けて
          なんだか、救われたって思えた
          夜でした。ありがとうございました。


          0
            歌がうまくなりたい(のかな)


            3日間で4つの生演奏を聴きにいく
            予定があったという、
            幸せな週末を送りました。先月のことです。
            うち1つは自分が歌う用事。わーい。

            うーん、でも、よくよく振り返ると
            週末は必ず何かしら
            ライブ聴きに行ったり、
            自分が歌ったりっていうことが
            ここ数年、ほんとに当たり前のように
            なってきた気もします。
            ありがたいことです。

            こないだの印象に残る3つのライブ、
            1つめは三浦和人さん。
            デビュー35周年ですって。
            曲の雰囲気とかはたしかに
            ちょっと懐かしい雰囲気のものばかり
            なんだけど、全く古くささを感じない。
            現役で歌っていらっしゃるって
            すごいことだなぁと思います。

            それから自分の家族。
            (こんな匿名ぽく書くことないんですが)
            こちらも、自分が子どもの頃から
            ずっと何かしら合唱団とかサークルに
            入って歌っているけど、
            気がつけばこの数年は、ソロで歌っている。
            毎回ほんとに少しずつ上手くなっていて、
            高音なんて、私よりも出るんじゃないだろうか。

            それから、驚きのライブだったのは
            人見麻妃子さん。
            前回行ったときから2年ぶりでした。

            プロにこんなことを言ったら失礼を
            承知で書きますが…
            ほんっっとに歌がうまくなってました。

            大好きな歌手さんではあるけど、
            ライブならではの、毎回少し気になった
            歌声の癖のようなものが、
            今回、すべて無くなっていました。
            私ったら、楽しいライブのはずなのに
            目を見開いてすごい真剣な顏で
            聴き入ってしまっていたと思います。
            うーん、次回はぜひ
            これまで麻妃子さん未体験のお友達も
            誘ってみたくなったけど、
            毎回どんどんチケットが
            激戦になっているみたいですね。

            まー、えらそうに書く私ですが
            そういう自分はゴスペル習い始めて
            12年が経過しているわけですよ。

            ほんとに、最初の数年は
            漫然とストレス解消で歌っていたなぁ。
            でも、ほんの少しずつ、
            もっと上手くなりたいなぁ、と
            思うようになってきた。
            周りに、上手くて、努力を重ねてる
            お友達がいっぱいいるからだろうなぁ。

            でも昨日の自分の本番は、
            その前の無理な日々がたたって
            見事に風邪をひき、
            完全に口パクだったという…反省。

            でも「口パクでもいいから出よう」と
            しっかり思えるようになったり、
            実際ほとんど声を出してなかったのに
            お友達が「声出てたねー」と
            (そういう風に見えたらしい)
            声をかけてくれたりすると
            よくも悪くも、経験つめてきたのかなぁと
            複雑なうれしさも覚えました。

            やりたいこと、やらなくてはいけないこと、
            いろいろあって、
            歌はその中の一番大切な「息抜き」のはずで、
            でも、最近そもそも、
            息抜きしなきゃいけないほど
            必死で働いてないじゃない?という気持ちもあり。

            実はこのライブづくしの週末の間に
            急に依頼された仕事を納品できて、
            以前の自分の環境やキャパなら、
            このために前からの約束も全部キャンセル
            したんだろうなぁ、と改めて思ったり、
            でも、今回もほんとは全部
            キャンセルして頑張らなきゃ
            いけなかったんじゃないの?とか、
            じゃあ、キャンセルしてまで頑張れば
            もっといいものが出せたのか自分?という
            葛藤のようなものも残り。

            で、結局今日の本番で風邪引いちゃうとか、
            なんかすごくバランス悪い日々です。

            歌うまくなりたいなー、と
            いろんな人の歌を聴くたび思うんだから
            その気持ちは、嘘ではないのかな。

            そして、仕事の面で
            「あーこんなふうにうまくなりたいなぁ」って
            思うことも、まだ少しは残ってて。
            でもこの年齢になってそんなこと
            思っちゃう仕事をしてるのって、
            まずくないか?という心のツッコミもあり。

            はあ、なんかまとまらないけど
            要は、歌がうまくなっていく人は
            すごいよ!っていう尊敬の気持ちと、
            それに乗じた自分のもやもやを
            書いておこうと思いました。

            いろんなこと、少しずつ
            うまくなりたいなぁ。
            うまくなってるといいなぁ。

            写真はライブや自分の歌の用事の
            前後に観たお月さま。


            0
              オペラ あえて、小さな『椿姫』
              音楽は何でも好き、と
              ふだん言っているわりに、
              実はあまり自分からは
              積極的に聴かずにいたのが、オペラ。

              ところが、昨年末
              お世話なってる方の集まりで
              たまたま、ある2人の声楽家の方が
              目の前で、キーボードの伴奏1本、
              普段着で、歌曲を歌ってくださった。

              もう、歌というより「波動」で、
              すごい高熱水蒸気が一気に噴き出し、
              普段手の届かないところまで
              新品ようにピッカピカ!というかんじで
              頭と心が高速清浄されたのです
              (通販番組みたいな例えですみません)。

              これはすごい、と、
              そのうちのおひとり、
              隠岐速人(おき・はやと)さんが
              出演されるコンサートを観に、
              両国のシアターXに出かけました。

              ヴィオレッタ、アルフレード、ジェルモン、
              登場人物は3人だけ、
              伴奏はピアノ1本の『椿姫』。

              衣装やメイクは、
              声楽のコンサートと
              オペラの中間くらいのかんじ?
              (不勉強ですみません)

              照明や舞台装置はシンプルそのもの、
              大道具的なものはスライド映像で
              (字幕もそこに映される)、
              有名な歌のシーンを中心に、
              ストーリーは、ナレーションで
              流すところも含め、全体をきっちりと。

              今までオペラに抱いていたイメージが
              高級ステーキのフルコースだとするならば
              メインディッシュのお肉を
              塩だけ焼いていただいたかんじ。
              これがステーキなのね、と
              しっかり味わえるかんじ、大満足でした。

              この公演のチケット代は、1,000円!
              この劇場では定期的に
              若手の声楽家と一緒に
              こうしたオペラの舞台シリーズを
              作っているそうです。

              この日は新年最初の公演ということで
              終演後にロビーでワインが配られ
              出演者、舞台演出家、
              そして観客全員で「乾杯!」
              粋な計らいだなぁー。



              「感想を伺ってみましょう」と、
              司会の方が、お客さまにマイクを向ける。
              いろいろな方が
              感想をそれぞれ語られていました。
              「隠岐さんの追っかけです」
              なんておっしゃる方も何人か。
              さすが、ファンが多いんですね。

              あるご年配の男性の方は、
              「●●シーンの演出に使う××は、、
              ○色じゃなく◎色が正しいのではないかと…」

              オペラって歴史が長いぶん
              こうしたマニアックな…いや、
              お詳しい観客の方がいるのですね。

              このステーキにはあのお皿、あのワイン、
              どこそこのフォークとナイフが…と
              いろいろご存じで、
              こだわりがあるんだろうなぁ。
              奥が深そうです、オペラ。

              でも、まずはお肉の
              シンプルな美味しさを改めて知った
              私のような観客もいるということで…。

              こんなふうに出会えるなら
              オペラ少しずつ聴いてみよう、と思う人、
              私のように、いるんじゃないかなー。

              とてもお得で思いがけない、
              音楽との新しい出会いができた1日でした。



              0
                ゴダイゴ クリスマスコンサート
                今年最後のゴダイゴのライブを観に
                横浜へ行ってきました。



                完全シーズンオフのハマスタ。
                でも、グッズショップは賑わってました。



                良い天気で、海も穏やか。
                I☆YOKOHAMA 気分を満喫です。



                …何しに横浜来たんだっけ^^;

                そうそう、コンサートです。



                今回はクリスマスコンサートと
                いうことで、1回きりの
                スペシャルな内容でした♪

                バンドの後ろに40人ほどの
                クワイアが並び、
                まずは彼らがクリスマスっぽく
                「JOY TO THE WORLD」の
                アカペラでスタート。

                続いてゴダイゴが
                「JOY TO THE WORLD」を演奏。
                Three dog nightのほうね。
                カバーソング演奏が聴けるなんて
                嬉しすぎるー!

                続いてビートルズの「抱きしめたい」
                ビリージョエル「素顔のままで」
                そしてモンキーズ「Dayday Believer」
                だよ。わー♪

                特に「素顔のままで」は
                トミーがボーカルだったのです♪
                すごい良かったです♪

                オリジナルソングのほうは
                大好きな「Try To Wake Up To A Morning 」
                からスタート!わーい♪
                懐かしい「レッドシャポー」も
                きけました。

                クリスマスソングメドレーも♪
                スティーヴさんの
                「赤鼻のトナカイ」カッコ良すぎる。
                わざとラップぽく歌ってるんだけど
                あの声だからねー。

                「ジングルベル」ではなぜか
                クラップを「三三七拍子でお願いします」
                とタケカワさんに言われた。
                意外とぴったりで、めでたくてよいです。
                来年のクリスマス会で
                ぜひ余興に試してみましょう。
                (誰に呼びかけてるんだ)

                そして、
                「来年も日本がもっといろいろな国と
                仲良くしていければいいと思います」
                といった趣旨の、
                タケカワさんの短いMCに続けて
                「ハンサン・サラン・ヘヨ」
                「ニー・ハオ・天津」のメドレーを。

                ゴダイゴは、1988年に
                「中国で初めてロックコンサートを行ったバンド」
                になりました。
                そのライブために作られた曲が
                「ニー・ハオ・天津」。
                ビューティフルネームのような
                楽しいナンバー。
                「ハンサン・サラン・ヘヨ」は
                ゴダイゴが2006年に活動再開を
                始めたときのシングルのカップリングで
                ゴダイゴの曲では唯一の韓国語詞。

                つまりどちらも昔からある曲で、
                何も言わずにこの曲を演奏しても
                何の違和感もないんだけど、

                ゴダイゴのライブで
                こういうメッセージを
                MCで発するのを
                聴いたことがなかったので
                ちょっと驚きましたが、
                でも、いいぞ、と思った!
                というか、ずっと前から
                音楽で発信してるのよ彼らは♪
                音楽に国境はないなっしー!

                最後はおなじみのヒットメドレー。
                全部クワイアが後ろでコーラスつけてるー!
                「モンキーマジック」の間奏あけの
                雲糸ぶしゃーも、
                タケカワさん&クワイア全員で。
                わーん、一緒にやりたい(泣)

                最後は「平和組曲(威風堂々)」、
                そしてアンコールに「MIKUNI」
                「THE GREAT SEA FLOWS」。

                ミッキーさん、とくにこの3曲は
                最初からゴスペルクワイアを入れることを
                イメージしてたんじゃないかな(と妄想)。

                ゴスペルクワイアを入れての
                コンサートは、
                池袋芸術劇場のとき以来?
                どれもクワイアの存在が
                最高に光る曲でした。

                私がゴスペルを習い始めてから
                これらの曲を聞いたときに、
                あぁ、ゴダイゴの一部の曲って
                すごいゴスペルっぽいんだ、
                だから私ゴスペル好きなんだ、
                と自覚した曲たちでもあります。
                (そうじゃない曲もいっぱいあるし
                全部大好きです^^)

                もー、最高の演奏でした!

                実は、自分たちのゴスペルクワイアの
                クリスマスコンサートの
                日だったというのに、
                こちらのチケットを先に
                とっていたこともあり
                参加しなかったのです ><

                でも結果的に
                ゴスペルのすばらしさを
                めいっぱい体験できた
                うれしい1日になりました…

                こんどコンサートで
                クワイア入れるときは、
                お願い、公募してーー!と
                星に願いをかける
                2014年のクリスマスでした。



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                  新星'78 コンサート


                  ゴスペル仲間のあきちゃんは、
                  独奏や声楽の伴奏など
                  お仕事の傍ら、国内外で
                  演奏会活動をしています。

                  彼女の所属する音楽家グループ
                  新星'78」の
                  クリスマス定期演奏会に、
                  2年ぶりに行ってきました。

                  ピアノをはじめ、
                  打楽器、弦楽器、声楽など
                  さまざまな演奏家の皆さんによる
                  クリスマスソングや
                  アニメソング、ポップスなど
                  親しみやすい選曲のコンサート。
                  アットホームなコンサート。

                  地元のカラオケサークルの
                  おじさまたちが、
                  ギターやコントラバスの
                  生演奏でフォークソングや
                  演歌を歌ったりする、
                  ほのぼのしてるのか贅沢なのか
                  わからないコーナーもあります^^

                  あきちゃんご夫婦の
                  ピアノの連弾、
                  今年はあの「Let It Go」。
                  息がぴったりで素敵でしたー。

                  いつも観るコンサートとは
                  また違う深さをもって、
                  音楽っていいな、と
                  思わせてくれます。

                  自分に与えられている
                  めいっぱいの身体を
                  めいっぱい使って、
                  努力し、楽しんでいる方々、
                  またそれをサポートする
                  方々の存在のすばらしさ。
                  そんなことをあらためて
                  気づかされた夜になりました。

                  写真はコンサートと関係なく
                  地元の駅に毎年飾られるくまさん達。


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                    ミュージカル『モーツァルト!』


                    ここ数年ミュージカルにハマっているという
                    お友達に誘っていただき
                    人生初の、帝劇へ。

                    劇団四季や宝塚歌劇は
                    何度か観たことがあるのですが、
                    劇団ありきではない、すでに活躍している
                    歌手や俳優さんたちによる
                    日本語のミュージカル、というのを、
                    今までナマで観たことがなかったのです。

                    モーツアルトを演じるのは
                    井上芳雄さん。
                    (山崎育三郎さんとのWキャスト)。

                    始まってみたら、あっという間に
                    その世界に引き込まれましたー!

                    演出も、うまく説明できないのですが
                    いろいろ、斬新なところがあり、
                    現代に置き換えてもなかなかハードな
                    モーツァルトの人生を、
                    うまくみせていくなぁと思いました。

                    いまでは「クラシック」に
                    分類される彼だけど、
                    音楽史上最初の
                    流行音楽家、なんですよね。

                    世間知らずで正直すぎる
                    心がもたらす破天荒な言動や
                    父親との愛憎劇、家族を巻き込んだ
                    栄光と挫折の人生が
                    スピーディーな展開と
                    美しい音楽の中ですすみ、
                    動悸がするくらい感動しました…。

                    翻訳ミュージカルってどうなのかな、
                    と、ちょっと思ってたけど、逆でした。

                    あの「ありのままで」もそうだけど、
                    こんなきれいなメロディに
                    日本語の歌詞がついていることが
                    とても幸せなことだなぁと思った。
                    歌い手さんがとにかく上手いから
                    日本語の美しさが伝わるんですよね。

                    宝塚とか劇団四季は、
                    圧倒的な「団体優勝」というかんじで、
                    こちらは、個人でタイトルを持った人たちが
                    競いあい、協力しあう決勝戦のような。
                    どっちがいいとかじゃなく、個人的に
                    そういう差を感じて、面白いなぁと思いました。

                    昭和の名残を感じさせる
                    帝劇の建物や内装もいいですね。

                    来年はいよいよレミゼ観よかな…

                    観たいものが増えすぎてコワイです…
                    いや、楽しみです。


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