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星のお花が咲きました

 

 

スケジュール帳びっしり、なんて言葉に
喜びを感じたりとか、その逆もないんですが

 

月に一度は、土日両方外出予定なし、
の週末を作れると、調子がいい感じです。

 

昨日は急なちょっとしたお出かけもあり
完全に、とはいきませんでしたが、

退院してから初、といってもいいくらい

土日ようやく、まとまった時間をとって
家のPCに向かうことができました。


パソコン仕事が捗るのがありがたい…
(各所お待たせすみません)

 

現地応援の方いいなぁ…と思いながら
ニコ生で観たベイスターズCS進出の瞬間は
ほんとにほんとに嬉しかったです。

 

9月は私もやっと今シーズン初!の
ハマスタに試合を観に行けたのですが
2日間観にいった両日、
相手に11点入れられましたからね^^;
何か憑いてたのか私…

 

野球だけではなくて、
9月はちょっと悔しい思いもしたので、
すごくすごく、スカッとしました。

 

それから、思いがけない人からメール。
最近更新がないから心配してた、と。

 

私も偶然彼女のことを
最近思い出したりしていた。

 

もう何十年も会っていないのに、
こうして、書いたものを通して
つながることができるんですね。

 

写真は、うちに今年咲いた
ルコウ草という花です。

 

去年の秋、ゴスペル仲間で、
三鷹の国立天文台の中にある
星と森と絵本の家
というところに行ったとき、

その建物を囲む柵いっぱいに
このお花がいっぱい咲いてました。
星の形に感激して、
少し種をもらって帰ってきたのでした。

 

5月下旬に種まきをして、

9月になってから、
毎日、とまではいかないんだけど
1〜3輪ずつくらい、
ぽつ、ぽつ、と咲いてくれます。


朝顔と同じで、1日だけ咲きます。
ひとつの花の直径は、1円玉くらいです。

 

大変だよね、
年とともに、いろいろあるよね、って
声をかけあいながら、
でも少し楽しいことも見つけながら
日々過ごしていきたいと思います。

 

久しぶりにメールをくれたお友達も、
そうだといいなと思います。

 

明日も、いくつか咲くといいな。

 


0
    おかえりなさい

     

    入院しました。
    手術して、退院して、経過は順調です。


    ここ数年、何となく増えてきた
    微妙な不調、体力の低下。

     

    気にしないようにしながらも

    そういう年齢になったんだろうなと

    ひとりの部屋でじっと

    不調が去るのを待つことが増えた。

     

    5月、久々の派手(?)なのが来た。

    実家にいたので家族が救急車を呼んだ。

     

    運ばれたのが近所の病院。

    近くにあるのに、全然知らなかった。

     

    当直の先生が
    「この辺、痛くないですか?

    (大正解。そことどうしてわかるんだ)

    これは×××が疑われますね、
    手術したほうがいいかも」と

    今まで同じようなことがあったときは

    痛み止めもらって帰されるだけだったのに、

    すぐ検査の手続きに進んだ。

     

    手術が決まり、
    いっぱい書類にサインをして、

     

    2カ月後、入院して、手術して、

    手術してくださったのは

    2カ月前のあの当直の先生で、

     

    目が醒めたら身体にいろいろ

    線や管がつながっていて、

     

    こういうところをこう取りましたよーと
    体内の写真(わー)を見せてもらい、

    管や線も取れて、

    少しずつ日常の動きを取り戻していく。

     

    終わってみればあっという間。

     

    ほんとにラッキーが重なってたと思います。

     

    人生初の入院手術、
    こわさもありましたが(特に全身麻酔)
    終わってみたら、やっぱり
    医療ってすごいなー、
    お医者さんってすごいなーのひとこと。

     

     

    あとよく言われていることだけど
    自分がその立場になってほんとに思う
    「看護師さんには頭が上がりません」。

     

    4泊の入院生活は、
    多分東京がいちばん暑かった時期で
    快適すぎて申し訳ないほどでした。

     

     

    入院のことは、事前には
    仕事関係の方(の一部)しか
    伝えていなかったのですが、
    お世話になっている方から
    バッグインバッグをいただき、
    教えていただいたとおりに
    S字フックを持っていって
    枕元に掛けて使いました。
    ほんとに役に立ちました。

     

     

    ベッドで観たオールスター、
    つっつのホームラン。
    これはこれで大切な
    今年の夏の思い出。

     

    そして今週職場に復帰したら
    机にこんな子が置いてありました。

    同じ課の方が作ってくださってたのです。

     


     

    今まで、たくさんのたくさんの人が
    手術や薬や入院生活で
    いろんなことをしてもらったのだろう。

    それらの積み重ねで、こんどは
    自分が、手術をしてもらえて
    いろいろなケアをしてもらえて
    元気になれた。

     

    手術してくださった先生や病院の方々、

    家族や身近な方たちだけでなく、

    直接会っていないいろんな人の助けや

    ひょっとしたら悔しさも引き継いで
    今までより元気になったんだ、と思う。


    これからの人生…、
    なんて大げさかもしれないけれど
    ほんとに、いろんなみんなの分。

     

    大事にしたいなと思います。

    ありがとうございます。

     


    0
      昨日みた夢をまだ覚えている

       

      歌のタイトルみたいになりました^^;

       

      寝てる間に夢をみますよね。

       

      それを、今はもう夜なのに

      今日はまだ、覚えているんですよ。

       

      いろんな日がありますよね、

      起きた途端に忘れちゃう日とか、

      いつまでも覚えてる日とか。

       

      今日は、メモっておこうかなってくらい

      印象深い夢だったの。

       

      細かく書くと、もともと夢なので

      へんてこな物語になってしまうのですが

      要は「話し方」についての夢。

       

      なんかすごく、自分の話し方について

      気づかされた、というか…

       

      今週は、今まで上長の方がやっていた

      会議の進行係を初めて任されたり

      いつもの仲間同士での

      ちょっと真面目な話し合いがあったり。

       

      ここ数年…ずいぶん長い期間

      「しゃべらなくても何とかなる」

      仕事や立ち位置を、無意識に

      自分から選んでいたような気がする。

       

      でも、昨日も書いたけど、やっぱり

      口から発する言葉も大事だなぁって。

       

      いざやってみると

      今さらなかなか難しいけど、

      でも、

      「あなたはもう黙ってなさい」

      って言われるよりは

      100倍恵まれてるもんなぁ。

       

      すんなり、ふんわり、じんわり、

       

      伝わっていく言葉を話せるように、

      いくつになっても、訓練です。


      0
        だんだん

         
        横浜DeNAベイスターズが
        ついに、ついにCS進出を決めて、
        その翌日に三浦投手が引退を発表して、

         

        その2週間前後は個人的にも偶然、
        うんと懐かしいお友達から
        ちょっとごぶさたしていた方まで
        再会が毎晩のように続き、

         

        お祭りと卒業式がいっぺんに
        来たような、2016年9月。

         

        ご近所の商店街の、あるお店が
        約12年にわたる営業を終了しました。

         

        私は、お店開店よりも約2年先に
        この街に住み始めたことになります。

         

        「東京でひとり暮らしをしたい」
        「商店街のある町に住みたい」

         

        10代の頃から、
        何となくずっと持っていた夢。

         

        とにかく仕事の時間が不規則で…
        という理由もありましたが
        そんなドサクサにまぎれて、
        実家が都内になったというのに
        えいっ、と実行してしまった。

         

        商店街の名前とはうらはらに、最初の頃は
        夜は早々と静まりかえっていた。

        私は暮らしを楽しむどころか
        相変わらず、寝に帰るだけの日々。

         

        そんな中、商店街の入り口に
        ある日現れた小さな居酒屋さん。

         

        お酒を飲めるお友達が
        遊びに来たときに一度行ってみて、
        メニューや雰囲気が好みで
        とても過ごしやすいお店だったので、

        何かにつけて選ぶようになった。

         

        やがてお店の方が顔を覚えてくださり、
        私にとっては人生初めての
        「地元の行きつけのお店」に。

         

         

        マスターと奥さまが映画が好きで
        店内は、上映中の新作から
        懐かしの名画シリーズまで
        映画のチラシやグッズでいっぱい。

         

        ひとり暮らしを始めて4年目の私は
        いろいろな偶然から
        映画の仕事に携わるようになっていた。

         

        でも私は今まで映画を
        そんなに多くは観ていなかったし
        映画の仕事なんて、もちろん未経験。

         

        マスターがいろいろな映画の感想を
        いつも話してくださったので、
        私もそれをきっかけに
        いろいろな映画を観に行ってみた。

         

        (私が携わった映画も、おふたりで
        劇場で観てくださいました)

         

        仕事で夜遅くなったときにいただく
        奥さまの美味しいお料理と焼酎。
        ほんとうに美味しかったです。

         

        映画の仕事が無事に終わり、
        これからは大事な人たちと
        ゆっくり会う時間を優先して
        穏やかに楽しんでいこうと決め、

         

        でも、自分も環境も思っていたほど

        穏やか…だけにはなれなくて
        予想しなかった苦しい日々もあったけど、

         

        誰かと一緒に、そして、ひとりで、
        家や近所で過ごす時間は
        ずいぶん積み重ねることができました。

         

        最近この商店街は
        毎週のように情報番組で紹介され、
        お店もどんどん入れ替わって、
        商店街というより、もう、観光地。

         

        でも、そのお店は変わらずにあって
        お店の横を通り過ぎるとき
        店内の灯りが2Fの窓越しに見えると
        すごくほっとして、
        何だか、そこに実家があるような
        安心感がありました。

         

         

        ご案内をいただくまで
        すっかりご無沙汰してしまっていて、
        それなのに、覚えていてくださって、
        懐かしい時間が過ごせました。


        前に進んできたというよりも
        実は似たようなところをぐるぐると
        回っているだけなのかもしれない
        これまでの自分ですが、

         

        それでも、自分の生きて来た日々に
        いくつかの名前をつけられるとしたら
        商店街ひとり暮らし時代、というのを
        なんとか送ることができて、

         

        私がいちばんバタバタだったけど
        たくさんの方々に助けていただきながら、
        そして時にはひとりをかみしめながら
        商店街を歩いた日々の目印のように、
        お店の灯りが心にずっと残ると思います。

         

        そう思える日々を過ごせたことに
        そういう場所に出会えたことに
        感謝しています。

         

         

        マスターと奥さまは、
        引っ越し先の街で、すでに
        いろんな計画があるらしく
        何だか、楽しそうです。


        思い出も大事だけれど、
        やっぱり、大事な人たちとは
        次の場所で、再会したい。


        同じところをぐるぐる…
        かもしれないけれど、
        街も周りも自分も、
        どんどん変わっていくからね。

         

        いろいろ、次へ、歩いていってみよう。

         

        ありがとうございました。
        いつまでも、お元気で。

         

         


        0
          コックピット





          誰だったかな、
          たぶん、狭い、という話をしただけで
          実際にうちに来たことがない人に
          そう言われたんだけど、

          「それじゃ部屋じゃなくて
          コックピットだね」


          それ以来、結構、
          コックピット、という響きが
          気に入ってて、うん、
          ほんとに、狭いんです、私の部屋。


          だけど、遊びに来てくれる
          お友達の何人かは
          「なんか落ち着く」って
          言ってくれる。

          うまい褒め言葉、感謝です^^;
          でも、なんか、うれしい。


          廊下からスカイツリーが見えると
          話したら、友達が
          「見に行きたい、鍋しよう」と
          言ってくれて、週末に、なべ会。


          トマト鍋が食べたい、ってなって
          市販のトマト鍋スープだけど^^;
          具はネットでいろいろ調べて
          事前にやりとりしながら
          これにしよう、あれ持っていくね
          って盛り上がったりして。



          イタリア土産のショートパスタとか
          お家で育てたパクチーとか
          持ってきてくれたのを入れた。


          ワイワイ作りながら飲みながら
          おしゃべりしながら食べて、


          おいしかったー^^


          書けなかった楽しいことも
          忘れてはないけど、
          もっと大事に、
          薄れずに残しておきたいなって
          思って、今年はできるだけ
          ちょこちょこでも、
          こういうこともここに
          書いときたいなぁと思います。

          じゃあ写真撮り忘れるなって
          話なんだけど、
          写真撮るほどの美しい料理って
          感じでもなく、ほんとに「家なべ」。
          だから、よけいに
          楽しかったなぁと思うのです。
          ありがとー。


           

          0
            ゴミ発見とイルミネーション



            実家の掃除機は、吸込口の近くに
            ゴミ発見センサーというのがついてて、
            ゴミをキャッチすると一瞬赤く光る。

            自分の目ではホコリがあるとは
            気がつかないところでも
            光ったりするので、
            かけている側としては、
            なかなか、楽しい。

            でもこれがランプでなく
            「ゴミを発見したので吸込みましたよ」
            といちいち音声が出る仕様だったら、
            逆にイヤになるかもしれない(^^;;

            あ、声にもよるかな?(^^

            同じこと何回も言わなきゃ
            気がすまないんだろうなっていう人が
            延々繰り返す声や言葉は、
            もうこの際、光の点滅にしてしまえば
            いいんじゃないだろうか。

            そしたら街もイルミネーションが
            増えてきれいになるし、
            ツイッターのタイムラインも、
            殺伐、じゃなくてキラキラに…

            なんてどーでもいいことを
            考えながら掃除機をかける
            休みぼけ中のみりみりさんでした。

            0
              新春ピザ会

              お家に薪ストーブがある
              ゴスペルのお友達のお家に
              10人を超えるメンバー大集合。



              恒例の手作りピザ会、
              楽しかった〜!食べた〜!



              腰塚のコンビーフ
              持っていってみたよ。
              軽く焼いただけでも
              絶品でした〜!
              ピザにも合ったよ。



              鶏の丸焼きもありました。

              年末からごちそうを食べ続けてるのに、
              みんなでワイワイお話しながら
              作っていると、
              結局食べちゃいますねー。



              デザートピザまで全12枚。
              ごちそうさまでした。



              0
                7年ぶりに
                 

                来年のスケジュール帳を買いました。

                手前のピンクのは、先月買ったもの。
                一番下の赤いのが、今回買ったもの。

                買い直したんです。大きいものに。

                今年まで7年連続、
                ずっと同じメーカー、同じ規格の
                スケジュール帳を使ってました。

                忙しすぎてほとんど書き込めなかった
                最初の2年が過ぎ、
                3年目くらいから、小さな1日1マスに
                たとえば、19時から友達とゴハン、とか
                1つだけ予定が入っていて、
                それを予定通りに実行できることが
                うれしくて、しょうがなかったなぁ。
                空白の日があることも、幸せで。

                どこのコンビ二でも必ず買える
                同じサイズのミニキャンパスノートと
                この手帳2個持ちで、日々を記録したり
                管理したりしてました。

                先日、いつもと同じように
                来年の手帳を買ったときに
                「あぁまた同じ1年が来るのか」
                という言葉が頭に浮かびました。

                今までなら、
                毎年カバーデザインが変わること、
                それをひたすら楽しみに買えてたのに。

                今の職場では、もう、
                5年目を過ごさせてもらっていて
                1年先の予定までほぼ決まっている
                規則正しい職場だからこそ、
                そこ以外でのいろいろなチャレンジも
                遊びもでき、とっても充実しています。
                周りの皆さんや環境に、感謝です。

                ただ、来年もすべて「この調子」だと
                ちょっと思ってた方向とは
                違うほうへ行ってしまいそう、

                よっぽど意識して
                行きたい方向を向いてないと、
                行きたい方向か、よりも
                ラクな方へと行ってしまう、
                そんな自分にも気づいてきました。

                いちにち、いちにちを
                もっと大切にできるよう、
                気分を新たにしたいと思います。

                (スマホで管理じゃないんだ…という
                ツッコミはなしでお願いします^^)


                0
                  この夏、思ったこと

                  東日本大震災が起きた翌年の夏。
                  まだ家に帰れない被災者の方が
                  いっぱいいるのに、おかしい、と
                  感じるニュースが続いて、
                  初めて、会社帰り、おそるおそる
                  国会議事堂前駅の改札の外に出てみた。

                  アリーナのコンサートとか
                  スタジアムでの試合の入場前に
                  並ぶ人たちのように、
                  ある一角が、大きな列になって
                  ゆっくり、前に歩いていた。

                  拍子抜けするほど、普通の人たちだった。

                  * * * * * *

                  この夏のデモは、列じゃなくて、人混み。
                  箱根駅伝の日の大手町とか、
                  休日の歩行者天国のような。

                  写真に撮ったとしても、
                  参加者全員が一度に写りきれっこない。

                  かといって、その場に行っていない人や
                  そもそも興味がない人だって大勢いる。
                  どっちも、嘘じゃない。



                  警察官たちは、交通整理をしてくれて、
                  雨の日は「足元が滑りやすくなっているので
                  お気をつけください」と声をかけてくれた。

                  女性が歩いて参加して帰れる夜の都心で。
                  こんな平和で安全な、東京に住めていて。
                  何で私、デモなんかに来ちゃってるの?
                  正直、後ろめたいような気持ちも起きた。



                  デモに臨む人たちの気持ちは
                  きっと、さまざまで、
                  怒りでいっぱいの人もいれば、
                  興味本位や、つきあいで来てみた、
                  という人もいるだろう。

                  だけど、自分もそうだけど、
                  ひとりかふたりで、さくっと来て帰る、
                  そんな人たちも、本当に多いようだった。

                  自分が、意思表示をしたことを
                  自分自身に持ち帰るための参加。

                  「お参り」に近いのかな。

                  行かなかったから不幸になるわけじゃない、
                  行っても、後で災難に遭うこともある。
                  だけど、平和な暮らしを続けたい、という
                  意思表示をしに来た、そのこと自体を
                  自分の拠り所にしたいというか…

                  デモを何だと思ってるんだ、
                  お参りを何だと思ってるんだ、と
                  これ読んで思った人には、ごめんなさい。

                  だけど、確実に言えることは、
                  強制されたのではないのに、
                  楽しいイベントでもないのに、
                  こうせずにはいられなかった、という人が
                  これだけいるということだ。

                  あの人混みを、
                  ひとつの名前のラベルでまとめようとしたり
                  実際は何人だったか? と言い争うとかって
                  なんて無意味で不毛なことだろう。



                  席替えや模様替えのように
                  党や派閥を作って組み替えて壊し、
                  少しでも調子の良さそうなほうへ
                  移っては戻って、を繰り返し、
                  居眠りしていたかと思えば
                  人の話を聞かずにヤジったり。

                  国民が何に困っているのかの主張よりも
                  時の総理大臣、党の固有名詞を揶揄する、
                  品のない言葉遊びばかり饒舌で。

                  政治の世界って、
                  自分のいちばん苦手なタイプの人たちの
                  集まる場所だと思っていた。
                  無関心というより、避けていた。

                  だけどこの夏、
                  お決まりのシュプレヒコールを
                  カッコいいリズムにのせ、
                  (好きじゃない言葉も多いけど)
                  それだけではなく、
                  若者たちが自分の経験と言葉で考え、
                  中には、上のエライ人の固有名詞を入れずに
                  法案や戦争に反対する冷静な言葉が
                  街やネットに流れた。

                  そんなデモの勢いに後押しされた
                  TVや街で聴いた、政治家さん達の演説は
                  今まで全く聞いたことのない、
                  熱のこもった、心を打たれるものだった。

                  人の話を聞かない時代錯誤な人たちが
                  最近やたら幅を利かせてる気がする。
                  その反作用なのか、
                  理解し合うために尽くされる言葉や
                  それを交わし合える環境も、
                  少しずつ増え始めてきたのでは、と思う。

                  いろんな人の話を聞きながら、
                  迷いながら悩みながら、
                  少しずつでも、自分の言葉で考えたい。

                  そんなことしなくていい、
                  チカラのある誰々さんの
                  言う通りにしてればいいから、
                  っていう世の中は、イヤだから。

                  * * * * * *

                  この夏に起きたいろいろと、
                  その気持ちを残しておくために、
                  全くまとまってないけれど、
                  書き残しておきました。


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                    10年ぶりにやってきた
                     10年に1度の割合で発症するのです。
                    胃けいれん。

                    昨晩、久しぶりにやっちゃいました。
                    なんせ、10年に1度のことなので、
                    備忘のために、治るまでのことを記録。

                    ※お医者さんにかかったのではないので
                    胃けいれんという症状名も含めて、
                    これが症状です&対処法です、
                    っていう話ではありません。
                    あくまで個人的な記録ということで。


                    夜。身体の表面は暑いのに、
                    お腹の芯が冷えきっているような感覚。
                    風邪ひいて熱が出る前の状態にも似てる。

                    やばい、と思って、お風呂にお湯を入れて
                    湯船の中で身体のあちこちを揉み解す。
                    これで身体がスッキリしたら、軽症。
                    かえってぐったりしてきたら、危険。
                    今回は後者だった。
                    鎮痛薬を飲んでベッドへ。
                    (↑今回はこの処置がまずかったと思う)

                    夜中、身体じゅうの脂汗で目が覚める。

                    胃が、ねじりあげられたように痛む。

                    「うっわ、久々に来た…」

                    とにかくお腹と背中を温めるために
                    起き上がろう、と思うのだけれど、
                    胃がねじれてる(気がする)ものだから
                    うつぶせになったり、横になったり、
                    腰だけ起こしたり、何をやっても痛い。

                    吐き気がくるのでトイレに行った。
                    いつ吐いてもいいって体勢になると
                    不思議に吐き気も胃痛がおさまってきた。

                    今のうちに!と、冷蔵庫に這っていって
                    スポーツドリンクを少し飲む。
                    寒気がするので冷房を切っていたから
                    熱中症とのダブルになるのは避けたい。

                    クローゼットに手をのばして
                    手に触れた靴下を取り出して履く。

                    痛い、痛いとごろごろしているうちに、
                    波が引くようにまた痛みが引く。

                    今がチャンス!また必死で起き上がり、
                    タオルをしぼって電子レンジへ。
                    あつあつにしたものを、お腹に巻く。
                    じわあ、と胃が休まる感覚。よかった。

                    しかしこのまま寝るとシーツも自分も
                    おしぼりの水気で濡れてしまう。
                    水気が冷えれば逆効果だし…

                    再び起きて引き出しをさぐる。
                    よかった、使い捨てカイロが残ってた。
                    お腹と背中に1枚ずつ貼って、
                    去年肋骨を骨折したときの
                    コルセットを上から巻いて固定。
                    ようやく身体を伸ばして横たわれた。

                    部屋が明るくなって目が覚める。
                    早朝に走ろうと思ってたんだよな。
                    だから早く寝たのに…
                    まだ胃がしくしく痛むし
                    なんだか熱っぽいので、断念。
                    スープを飲んで、
                    再びカイロを固定して寝て、
                    次に起きたときには完全に治ってました。

                    今回、原因はわかっている。

                    この夏はアトピー皮膚炎がひどく、
                    猛暑ということもあって、夜中に
                    かゆくて目が覚めることがたびたびで、
                    かゆいのと、寝不足で、集中できない。
                    かいてしまうとさらに悪化する、
                    ということで、気を紛らわすために
                    久々日中、ガムのボトルに手が伸びて
                    しまったのでした。
                    ボトルですから。大反省です。

                    ひとり夜中で具合悪いのは、
                    ほんとに不安だね。

                    最近、連絡のない友達も、
                    いまひとりで具合悪くなってるかもよ?
                    なんて、不謹慎な想像をして
                    ひとり反省したりする。
                    連絡無精な私には、
                    たまにはこういう経験も必要なのかも…

                    あと、痛がっている間は
                    かゆみが全くないのね。
                    胃が痛い間、そんなことも思った。

                    胃けいれんが収まった今、
                    身体のかゆみも、激減したような…

                    日々大した負担もないはずなのに、
                    身体ってほんとに不思議です。

                    でも、身体あっての自分なので、
                    大した負担ない、なんて
                    言っちゃ悪いよね。
                    いたわって、でも、鍛えないとね。

                    しばらくのたうち回りながら
                    「中畑さんもストレスで
                    こんなんになってないかしら…」と
                    誰も聞いてない余計な心配してた(^^;)
                    前の晩(も)、横浜負けたのです…

                    やっぱり、横浜が勝つのがいちばんの
                    ストレス解消、というお話でした。←違


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